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プロジェクトを成功させるための「期待マネジメント」_yohhatu
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Yoh Nakamura
HDIfes 04「人を巻き込みチームを作る」での発表資料です。 #HDIfes
Leadership & Management
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1.
プロジェクトを 成功に導く 期待マネジメント 2015/4/12 中村 洋(@yohhatu) https://www.flickr.com/photos/rishibando/4282630035
2.
Agenda 1:期待マネジメント 2:インセプションデッキ 3:ドラッカー風エクササイズ 4:まとめ
3.
Copyright (c) 2014
Guild Works Inc. 自己紹介
4.
自己紹介 ・name:中村 洋(よう) ・blog:サウスポーなエンジニアの独り言 ・twitter:@yohhatu ! http://about.me/yohhatu
5.
自己紹介 ・アジャイル開発 ・チームビルディング ・組織改善 ・認定スクラムマスター
6.
http://guildworks.jp/
7.
DevLOVEって 知っています? http://www.flickr.com/photos/oregondot/4132135156/
8.
社外コミュニティの経緯
9.
DevLOVEとは、開発(Develop)を愛す る人たちの集まりです。 ! この集まりでは、開発の楽しさを再発見 し、広げるために、2つのコンセプトのも と、明日の開発の現場に役に立つことを目 指した勉強会やイベントを開催しています。 DevLOVE公式サイトより
10.
1.開発の楽しさを発見しよ う。広げよう。 ! 2.開発の現場を前進させよ う。 DevLOVE公式サイトより
11.
http://www.slideshare.net/papanda/dev-love2012closing
12.
自分のコンテキスト https://www.flickr.com/photos/infomatique/795234368
13.
社歴 1:2次受けの開発会社 2:(派遣的な)開発会社 3:割と堅調な開発会社 4:(元)海岸沿いのSIer 5:国産ブラウザを作っている会社 6:フリーランス 7:ギルドワークス←イマココ
14.
JobHopper https://www.flickr.com/photos/jussiahonen/14554677228/
15.
やっていた仕事(肩書き的なもの) 1:システムエンジニア(SE) 2:チームリーダー 3:スクラムマスター https://www.flickr.com/photos/streamishmc/4450196865/
16.
やっていた仕事(役割的なもの) 1:ファシリテーション 2:コーチング 3:サーバント・リーダーシップ https://www.flickr.com/photos/goldjian/6080603264
17.
https://www.flickr.com/photos/mythoto/4485469282 みなさんのことを教えて
18.
マネジャーやリーダーの人? チームでやっている人? http://www.flickr.com/photos/oregondot/4132135156/
19.
Agenda 1:期待マネジメント 2:インセプションデッキ 3:ドラッカー風エクササイズ 4:まとめ
20.
https://www.flickr.com/photos/k5agm/3433904988 マネジメントという言葉
21.
経営管理とは、企業活動を円滑に行うとともに、企業の目 的を達成するために、「ヒト・モノ・カネ・情報」の4つ の経営資源を調達し、効率的に配分し、適切に組み合わせ る、といった諸活動のことである。特に、主体的に行動す る「ヒト」(人的資源)が重要であり、これに上手く働き かけて、組織化し協働させたり、活性化させ(もしくは能 力を発揮させ)たりするようなシステムを如何に構築する かということが主要な課題となる。(Wikipediaより) https://www.flickr.com/photos/wantmorepuppies/6428081625/
22.
特定の誰かだけでなく全員が 何らかのマネジメントに関わる https://www.flickr.com/photos/ben_grey/4397096096
23.
https://www.flickr.com/photos/theenmoy/11834825614 PMBOKにもマネジメントは いろいろある リスク・スケジュール・ リソース・品質…
24.
期待マネジメント
25.
こんなことありませんか? https://www.flickr.com/photos/quasimondo/14041549926
26.
プロジェクトの目標が分からない クライアントが何を見ているか分 からない どんな制約があるか分からない https://www.flickr.com/photos/mischiru/348551209
27.
目標に向かうチームのことが 分からない 何が得意なのかも分からない 価値観が分からない https://www.flickr.com/photos/banoootah_qtr/3086632162
28.
プロジェクトの目標が不明だっ たり、チームがバラバラだと プロジェクトはうまくいかな い https://www.flickr.com/photos/jimmediaart/4112367854
29.
目標やチームの期待を すり合わせていくことが 期待マネジメント https://www.flickr.com/photos/papyraceous/5458168218
30.
https://www.flickr.com/photos/editor/6698208975 すり合わせる理由
31.
Copyright (c) 2014
Guild Works Inc. 不確実な世界 https://www.flickr.com/photos/pizzadebarr/6790856808
32.
正解が分からない https://www.flickr.com/photos/waltstoneburner/6170496511
33.
変化のスピードが早い https://www.flickr.com/photos/wwarby/7109538317
34.
経験豊かな1人だけが正解を 持っているわけではない https://www.flickr.com/photos/42386632@N00/8528725328
35.
試行錯誤していく必要がある https://www.flickr.com/photos/pierreimages/10755268405
36.
不確実な世界を乗り切るために 期待をすり合わせる必要がある https://www.flickr.com/photos/oneeighteen/3457824101
37.
きっかけ
38.
誰か分からない人達と仕事を するのがイヤだった 何のためか分からない仕事がイヤ だった https://www.flickr.com/photos/hopefoote/2435351092
39.
「こうだと思っていました」 「聞いていませんでした」 「自分の範囲はここまでです」 https://www.flickr.com/photos/a2gemma/1448178195
40.
https://www.flickr.com/photos/robbrucker/407842334 こんな会話は残念過ぎる
41.
https://www.flickr.com/photos/jeffanddayna/3770923096 期待マネジメントは今では 自分の武器になっている
42.
Agenda 1:期待マネジメント 2:インセプションデッキ 3:ドラッカー風エクササイズ 4:まとめ
43.
インセプションデッキの紹介
45.
特徴 ・10個のタフクエスチョン ・関係者全員で ・1デッキ60∼90分 ・1回で終わりではない(叩き台) ・作っておわりでもない ・ふりかえり、リリース後に見直す ・常に見えるように
46.
10個の質問 https://www.flickr.com/photos/elycefeliz/3262326159
47.
Why (1)我々はなぜここにいるのか? (2)エレベーターピッチ (3)パッケージデザイン (4)やらないことリスト (5)「ご近所さん」を探せ
48.
How (6)技術的な解決案を描く (7)リスクを検討する (8)期間を見極める (9)諦めるものをはっきりさせる (10)何がどれだけ必要なのかスポ ンサーに提示する
50.
我われはなぜここにいるのか • 大事な理由その1 • 大事な理由その2 •
大事な理由その3 <このプロジェクトの根幹に 関わる理由を1つ、ここに書く>
51.
https://www.flickr.com/photos/17084757@N00/106512202 実現できなければ 意味がないこと
52.
エレベーターピッチ • [潜在的なニーズを満たしたり、 潜在的な課題を解決したり] したい •
[対象顧客] 向けの、 • [プロダクト名] というプロダクトは、 • [プロダクトのカテゴリー] です。 • これは [重要な利点、対価に見合う説得力のある理 由] ができ、 • [代替手段の最右翼] とは違って、 • [差別化の決定的な特徴] が備わっている。
53.
核心をとらえる https://www.flickr.com/photos/wolfsoul/2202358527
54.
プロジェクトコミュニティは... コアチーム (○○グループ) (他のチーム) (ほげほげ部門) 関係者全員を! ...思っているよりもずっと大きい!
55.
思っているより 関係者は広い https://www.flickr.com/photos/wolfsoul/2202358527
56.
トレードオフ・スライダー 典型的なフォース 機能をぜんぶ える(スコープ) 予算内に収める(予算) 期日を死守する(時間) 高い品質、少ない欠陥(品質) MAX MIN MAX
MIN MAX MIN MAX MIN 上記以外で重要なこと 簡単に使える 考えさせない! 詳細な証跡(なんでもログを取る) (などなど) MAX MIN MAX MIN MAX MIN MAX MIN
57.
荒ぶる四天王 https://www.flickr.com/photos/93642218@N07/8514601597
58.
「インセプションデッキ テンプレート」で検索 https://github.com/agile-samurai-ja/ support/blob/master/blank-inception- deck/blank-inception-deck1-ja.key https://www.flickr.com/photos/denverjeffrey/2561885967
59.
Copyright (c) 2014
Guild Works Inc. https://www.flickr.com/photos/gufoblu/8518390176 インセプションデッキのポイント
60.
質問力・問いかけ力重要 https://www.flickr.com/photos/fotorita/2031523502
61.
全ての利用者 今より便利に これまでより フワッとした言葉は 危険信号
62.
厳しい質問をせずに 「分かった気」になる (思い込みたい) https://www.flickr.com/photos/bunnyrel/4351233680
63.
インセプションデッキは 開始前に作るのが理想 https://www.flickr.com/photos/chanc/2716768026
64.
自分達で作って 話し合うだけでも 効果がある https://www.flickr.com/photos/peterpearson/6554410925
65.
自分事になり 判断の指針ができ 自律的に動ける https://www.flickr.com/photos/jof/263652571/
66.
行きつ戻りつ確認する https://www.flickr.com/photos/97117914@N00/527674764/
67.
! 至った過程が大事 https://www.flickr.com/photos/craigwalkowicz/4599433039
68.
これだけで プロジェクトがうまく 行くわけではない。 入り口に過ぎない。 https://www.flickr.com/photos/calsidyrose/4925267732
69.
Agenda 1:期待マネジメント 2:インセプションデッキ 3:ドラッカー風エクササイズ 4:まとめ
70.
ドラッカー風 エクササイズ https://www.flickr.com/photos/sanchom/2963072255
71.
ドラッカー風エクササイズ チームメンバー同士の 期待をすりあわせるために 行うチームビルディングの プラクティス。 4つのタフな質問から成り立つ。 これをメンバーで話し合う。
72.
4つの質問 1:自分は何が得意なのか? 2:自分はどうやって貢献する つもりか? 3:大切に思う価値はなにか? 4:メンバは自分にどんな成果 を期待しているのか?
73.
1:自分は何が得意なのか? プログラム、テスト、積極性な どの「自分の武器」 https://www.flickr.com/photos/donsolo/2493588345/
74.
プロフェッショナルとして 対価を支払ってもらえる https://www.flickr.com/photos/snugglepup/3785887885
75.
https://www.flickr.com/photos/ramkarthik/4022566308/ ゴールを理解している 必要がある 2:自分はどうやって貢献す るつもりか?
76.
何も貢献できないのであれば、 チームにいるべきでは ないのかもしれない https://www.flickr.com/photos/pandx1/8624315928
77.
https://www.flickr.com/photos/umairmohsin/2068422156/ 家族との時間、金銭的対価、 キャリア、キレイなコード 3:大切に思う価値はなにか?
78.
衝突を避けることができる https://www.flickr.com/photos/archeon/3335289895
79.
4:メンバは自分にどんな 成果を期待しているのか? 相手のことを想像して 表明してみる
80.
https://www.flickr.com/photos/dcmetroblogger/3947475441 お互いの 期待を表明して すり合わせる
81.
誰と期待を調整するの? https://www.flickr.com/photos/tim_ellis/75690428
82.
関係者全員 https://www.flickr.com/photos/victornuno/467298464/
83.
一度やればOK? https://www.flickr.com/photos/tommyscapes/11488168904
84.
ずっと一緒ではない 定期的な確認がいる
85.
Agenda 1:期待マネジメント 2:インセプションデッキ 3:ドラッカー風エクササイズ 4:まとめ
86.
「期待マネジメント」とは お互いの期待を すり合わせる
87.
外側の期待をすり合わせる インセプションデッキ
88.
特徴 ・10個のタフクエスチョン ・関係者全員で ・1デッキ60∼90分 ・1回で終わりではない(叩き台) ・作っておわりでもない ・ふりかえり、リリース後に見直す ・常に見えるように
89.
Why (1)我々はなぜここにいるのか? (2)エレベーターピッチ (3)パッケージデザイン (4)やらないことリスト (5)「ご近所さん」を探せ
90.
How (6)技術的な解決案を描く (7)リスクを検討する (8)期間を見極める (9)諦めるものをはっきりさせる (10)何がどれだけ必要なのかスポ ンサーに提示する
91.
内側の期待をすり合わせる ドラッカー風エクササイズ https://www.flickr.com/photos/sanchom/2963072255
92.
チームメンバー同士の 期待をすりあわせるために 行うチームビルディングの プラクティス。 4つのタフな質問から成り立つ。 これをメンバーで話し合う。
93.
4つの質問 1:自分は何が得意なのか? 2:自分はどうやって貢献する つもりか? 3:大切に思う価値はなにか? 4:メンバは自分にどんな成果 を期待しているのか?
94.
いいチームとは? https://www.flickr.com/photos/stevewall/3925965984
95.
仕方ないじゃない ですか お客様がそう言っているから… 自分達の仕事ではないルールでそうなっ ているから 他人事な言葉
96.
「もっとこうした方がいいのに…」 と思うことありませんか? https://www.flickr.com/photos/capegirl52/390774148
97.
「正しいもの」を見つけてい ないと「間違えたものを正し くつくる」ことになる https://www.flickr.com/photos/kwerfeldein/1588593670
98.
チームもビジネスオーナーも ユーザーもみんな不幸になる https://www.flickr.com/photos/91262622@N02/14084495579
99.
自分事と捉えること https://www.flickr.com/photos/hatalmas/6094281702/in/photostream/
100.
ß 自分事と捉えると チーム、プロジェクト、組織など 境界線を境界できる https://www.flickr.com/photos/gore-tex-products/5983677845
101.
自分事と捉えるための インセプションデッキの 11個目の質問
102.
自分がお金を出すとしたら 同じやり方をする? https://www.flickr.com/photos/68751915@N05/6355836713
103.
「正しいものを正しくつくる」 ことを本気で 探してみませんか? https://www.flickr.com/photos/jimnix/5309102487
104.
ええと思ったことをやりたい https://www.flickr.com/photos/wwootton/7637125258
105.
背中を預けることができる 仲間と一緒にやる https://www.flickr.com/photos/68751915@N05/6355836713
106.
「誰とするか」が大事 https://www.flickr.com/photos/h-k-d/4645149556
107.
https://www.flickr.com/photos/kacey/14903219403 期待が合ったチームには 「正しいものを正しくつくる」道が 見えてくる
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