鬼面札の制作大詰め 節分に向け熊野本宮大社、和歌山県田辺
節分(2月3日)に向け、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社では、厄よけのため玄関などに張る「鬼面札」の制作が大詰めを迎えている。
本宮大社の鬼面札(縦21センチ、横30センチ)はコロナ禍退散を願って2022年から授与を始めた。鬼の面や烏文字の牛王符などの図柄に、神職が宝印を押すなどして仕上げている。
約300枚を作り、3日に営まれる節分祭(午前10時~)や追儺(ついな)式(午後4時~)に参列した厄年の人、2月1日から28日まで厄除開運の祈祷(きとう)を受けた人のほか、社頭でも1枚千円で授与する。
また、息を吹き込み、祓場(はらいば)に向かって投げて割ることで厄を落とす「厄祓玉(やくはらいだま)」や、厄よけの札「節分追儺祈祷札」も用意した。
九鬼家隆宮司(69)は「節分にしっかりと厄を払って、あらためて一年のスタートを切っていただきたい」と話している。
本宮大社の鬼面札(縦21センチ、横30センチ)はコロナ禍退散を願って2022年から授与を始めた。鬼の面や烏文字の牛王符などの図柄に、神職が宝印を押すなどして仕上げている。
約300枚を作り、3日に営まれる節分祭(午前10時~)や追儺(ついな)式(午後4時~)に参列した厄年の人、2月1日から28日まで厄除開運の祈祷(きとう)を受けた人のほか、社頭でも1枚千円で授与する。
また、息を吹き込み、祓場(はらいば)に向かって投げて割ることで厄を落とす「厄祓玉(やくはらいだま)」や、厄よけの札「節分追儺祈祷札」も用意した。
九鬼家隆宮司(69)は「節分にしっかりと厄を払って、あらためて一年のスタートを切っていただきたい」と話している。
