京都府下において、息子をかたるオレオレ詐欺の電話が多数発生しています。
「風邪で声の調子が悪い」「携帯電話を洗濯してしまい、借りた電話から電話しているので番号が違う」などとウソを言って本人になりすまし、「不倫が発覚して裁判を起こされ慰謝料請求をされている」「至急お金が必要だ」などと切迫した事情を装います。
サギの犯人は現金の受け渡し場所を指定し、その場に“息子の代理人”を名乗る別の人物が現れ、現金をだまし取ります!

被害に遭わないためにも、
▸同様の電話は一旦切って、家族や警察に相談
▸犯人から電話は受けない対策
(固定電話は固定電話利用休止、携帯電話は迷惑電話防止アプリなど)
などの対策が必要です。

サギの犯人は国際電話番号を使って電話をかけています。
+(国番号)から始まる”国際電話番号に注意!

被害防止の対策はこれ!!

《被害防止対策》 
固定電話の場合:国際電話不取扱受付センターに申し込み(0120-210-364)
申込方法
①音声ガイダンス(電話)申し込み
 受付センターへ電話し、音声ガイダンスに従い申し込みます。
②WEB申し込み
 受付センターへ電話し、パスワードを確認。二次元コードから申し込みます。
③郵送申し込み
 最寄りの警察署、交番、駐在所で申込書の作成を支援します。
(作成した書類は警察から受付センターへ発送します)

 

携帯電話の場合:迷惑電話対策アプリを利用する
アプリでできること
・国際電話雄含む特殊詐欺の疑いがある番号からの着信をブロック
・着信時に警告画面で知らせてくれる
※対応機能はアプリ・OS・機種・プランなどにより異なります