浅草橋にインド人コミュニティー「住民とファミリーでありたい」 餅つきでチャイをふるまい… 地元の心配は「誤解」と「偏見」 外国人労働者が増加するということは、生活者としての外国人が増えることを意味する。日本の総人口に占める外国人の割合は、早ければ2040年に欧米諸国並みの10%を超える見込みだ。外国人定住者の多い東京・台東区には、10%を超えるとみられる地域もある。どう共生していくか。インド人コミュニティーのある下町を訪ねた。(全9回の特集9回目) 外国人労働者 1/21
高市発言で「中国の大学生」日本渡航NGに 日本の「就職氷河期」よりキビしい就職難と中国Z世代の志向とは 高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言を機に、日中関係の悪化が続いている。日本企業は近年、中国の大学生をリクルートしていたが、その動きに黄信号が出ている。企業にとっても、中国大学生にとっても「痛手」になりかねない。(外国人労働者についての特集全9回の8回目) 外国人労働者 1/20
自動車整備も外国人材がカギ「みなし公務員の自動車検査員を目指しています」 オートバックスセブンは受け入れ800人 自動車整備業界では深刻な人手不足が続いている。自動車整備士の有効求人倍率は5.45倍(2024年度)で、全産業平均(1.25倍)を大きく上回る。人手不足の穴を埋めてきたのが外国人材だ(特集「外国人労働者」全9回の7回目)。 外国人労働者 1/19
人手不足「バス運転手」のホープが「インドネシア人」の5つの理由 外国人材登用のハードルは「外免切り替え」 全国で路線バスの廃止や減便が相次いでいる。人手不足が深刻で運転手が足りないのだ。一方で、日本で働く外国人は増えており、外国人材の採用が注目されている。バス業界ではいま何が起こっているのか(全9回の6回目) 外国人労働者 1/19
妻は「経理の仕事」とだまされて入国、「資格外就労」で逮捕された 外国人労働者を食い物にする企業の闇 一般的に、外国籍の人が日本で働くには、在留資格が必要だ。主な在留資格は「専門的・技術的分野」などで、約230万人が在留している(2024年10月末時点)。残念ながら、不法就労の問題はなくならない(全8回の5回目)。 外国人労働者資格外労働技人国ブローカー紹介料 1/15
従業員の9割は「外国人」 工場長の悩みは手数料目当ての「転職ブローカー」の暗躍「雇ってもすぐに辞めてしまう」 在留外国人の数は約396万人(2025年6月末時点)。最も多いのは「永住者」(約93万人)だ。会社で経験を積み、マネジメント業務を行う人もいる。従業員も外国人が多く、主力は「技能実習生」ではなく、「特定技能」外国人だ(全8回の4回目)。 外国人労働者技能実習生特定技能 1/15
外国人労働者は「一時的な労働力」か「移民」か 専門家が指摘する日本が避けるべき「轍」とは 国は積極的に外国人労働者を受け入れている。だが、受け入れる社会の側はどうか。外国人労働者を「一時的な労働力」とするままでいいのか。(全8回の3回目) 外国人労働者移民 1/14
外国人労働者が急増「日本で働きたい」 円安・物価高でも日本を選ぶ「メリット」と特定技能2号の恩恵とは 物価高や円安の影響で、「日本は外国人労働者から選ばれない国になった」といわれている。だが、実際はこの1年で外国人労働者数は大幅に増加し、現在230万人もの人々が在留資格を得て働いている。なぜ彼らは日本を目指すのか。 外国人労働者円安物価高特定技能2号 1/14
幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。 外国人労働者 1/13