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【2026年はニューカラー!】ホンダ「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCT」受注期間限定で登場
ホンダは2026年1月23日、大型アドベンチャーモデル「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission」のカラーリングを変更し、受注期間限定で2月19日からHonda Dreamより発売すると発表した。タフでスポーティな印象を際立たせるマットイリジウムグレーメタリックの1色設定とし、トランスミッションは人気のDCTのみとなっている。まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES DCT」
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PMC Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)類を見ない高級感を作り出す漆黒エディションが充実中【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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ユーザーの声を原動力に充実する漆黒エディション
’80年代末から空冷Zシリーズを扱い、以後同シリーズを中心に、’70〜’80年代車のリプレイス&カスタムパーツの開発・製造販売を行い、広く知られるピーエムシー。’20年には現行車向けブランドとしてのARCHI(アーキ)を立ち上げた。Z900RS向けのパーツ群はその中核を担うもので、ここに紹介するZ1000Mk.IIに多く装着される漆黒エディションパーツは当初、Z900RS用に開発されたものだった。独自の漆黒加工を施し、アルマイトでは表現できない...
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ホンダ「RVF」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「RVF」(2枚)
Honda RVF
当時価格(税別):78万円(北海道は17000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF」は、「VFR400R」を一新し、ワークスマシン「RVF750」の技術を投入して開発された400ccのスーパースポーツバイクである。
搭載される399ccの水冷4ストロークDOHC・V型4気筒エンジンには、新たにVP型キャブレターやダイレクトエアインテーク・システムを採用し、1速から3速をローレシオ化することで、俊敏なレスポンスと走行性能を実現している。
車体面では、新設計のアルミ製ツイン...
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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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CB1000Fの足まわりにAMAスーパーバイクの雰囲気を!【TSRからホンダCB1000F用ディスクが登場】
カスタムがいちばん熱かった1990年代。そしてその時代に憧れた旧車やAMAスーパーバイクのパフォーマンスを感じさせるカスタム。それがTSRのCB1000Fだ。『Rebellion(レベリオン)=反逆』と名付けられたそのスタイルは、権威や慣例にとらわれることなく、新時代を築いていく意気込みの表れ。走りの楽しさはもちろん、全体的な雰囲気を大切にしたカスタムで、現在も日々進化している。
TSRからCB1000F用NCR-ブレーキディスクが登場
そのTSRから、CB1000Fの足まわりを一新させてくれるパーツが登場。それがサンスターとコラボレーションして制作されたブレーキディスクで、クラシカルな...
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【正式発表】新型『GSX-8T』&『GSX-8TT』の国内発売日が決定! 気になる価格はどうなった!?【スズキのバイク! の新車ニュース】
昨年2025年に発表されたネオレトロな大型ネイキッドバイク『GSX-8T』とロードレーサースタイル『GSX-8TT』の日本国内発売が決定しました!
ついに新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表!
2025年の夏に突如として発表された待望のニューモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表です! ついに日本を走り出します!
今さら言うまでもありませんが『GSX-8T』と『GSX-8TT』は、スズキが2023年に送り出した完全新設計の排気量775cc並列2気筒エンジンを搭載する『GSX-8』シリーズのネオクラシックモデル!
スズキらしいスポーティな走りと『愛でる愉...
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カワサキ「Ninja ZX-25RR」は“旅も楽しめる”250ccスーパースポーツだった! 高速道路と峠道を含んだ長距離ツーリングで分かったこと【インプレッション】
2025年10月に新登場したカワサキ「Ninja ZX-25RR」。250ccクラスでは国内メーカーで唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したNinja ZX-25Rシリーズの最上位モデルです。 先日、このNinja ZX-25RRを連れ出し、高速道路から山間のワインディング、そして一般道を繋ぐ長距離ツーリングへと出かけました。2日で750km以上を走り込み、改めてこのマシンの真価を振り返ってみたいと思います。スーパースポーツというカテゴリーに分類されるモデルですが、旅を終えて強く感じたのは、ツーリングへの適性が極めて高いということでした。文:西野鉄兵/写真:関野 温※この記事はウェブサイ...
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ホンダ「RVF / RC45」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「RVF / RC45」(2枚)
Honda RVF / RC45
当時価格:税別200万円(北海道は2万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF / RC45」は、世界耐久選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍したワークスマシン「RVF750」の技術を直接投入して開発されたスーパースポーツモデル。
排気量749ccの水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載し、燃料供給装置には、吸気効率を高める電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を新たに採用。車体面では、高剛性のアルミニウム製ツインチューブフレーム...













































