The die is cast SeasonⅡ

ロックン・ロールを奏でるスナフキンになりたかった

2013-01-01から1年間の記事一覧

五反田 昭月庵@五反田「もり」

店構えも店内の雰囲気も、町のお蕎麦屋さんだが、BGMはBob Marleyというギャップが素晴らしい 「もり」 このボリュームで¥500(2013.12現在)太めでやや黒みがかった蕎麦 コシはかなり強いもり汁は、今まで出会った中で最もしょっぱい ☆☆(☆☆☆また行きたい …

手打蕎麦 しのはら@大森北「もり」

レンガ造りのレトロな建物 花番さんに聞くと、元司法書士事務所だったとのこと靴を脱いで上がるBGMはこの雰囲気にぴったりのクラシック 「もり」 お店は大森にあるのに大盛りはないやや太めでキリッとエッジの立った蕎麦 とても手繰りやすく、コシがしっかり…

総本家 更科堀井 麻布本店@元麻布「せいろ」

se 開店間もない時間だが、すでに席はほとんどうまっている 「せいろ」 せいろには「甘口」「辛口」の2種類あるもり汁から辛口が運ばれる 長めでしっかりしたコシの蕎麦 老舗有名店にしては量も十分満足できる ☆☆(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず…

生そば 翁庵@上野「ねぎせいろ」

上野警察署の対面にある風情ある店構え 入口右手に座る店主から食券をもらっていろりの席へ 店内も花番さんも昭和レトロな情緒たっぷり 開店間もない時間から次々とお客さんがやってくる 注文のほとんどが名物の「ねぎせいろ」 アツアツの甘辛い汁にいかのか…

蕎麦切り 酒 大愚@新橋「おまかせ」

真っ白な暖簾をくぐり、引戸を開けるとカウンター7席の小ぢんまりした店内寡黙な大将が静かに迎えてくれる今夜も予約で満席 料理は「おまかせ」 酒はもちろんだが、徳利・猪口にもかなりのこだわりを感じる 燗は、何とも形容しがたい包み込まれるようなファ…

蕎麦処 うさぎや@日本橋「せいろそば」

東日本橋から清州通りを南に下り、久松町交差点手前の路地にその店は佇んでいる真っ白な壁に、うさぎが染め抜かれた暖簾引戸をそっとあけると花番さんの「いらっしゃいませ」という優しい声が迎えてくれるガラス張りの打場前のテーブルに腰を下ろすと、すぐ…

富の蔵@新宿「せいろもり」

新宿御苑駅すぐ とても可愛い花番さんに優しく迎えられる 「せいろもり」 ご主人が修業した本陣房と同じく2段重ねのせいろで出される ルックスはもちろん、本陣房の味を忠実に受け継いでいる もちろん美味い 蕎麦以上に、花番さんの接遇が最高!☆☆(☆☆☆また…

蕎麦前 小まつ@錦糸「炙り三種」

カウンター席に腰を下ろし、キンキンに冷えたビールで乾杯 ビールと一緒に出された揚げ蕎麦には塩昆布が混ぜられている これは美味い 喉が潤ったところで日本酒へチェンジ 「炙り三種」をゆっくり炙りながらちびちびと盃を重ねる 「生鴨網焼き」とてもジュー…

利庵@白金台「せいろう」

オシャレなレストランやブティックが軒を連ねる白金プラチナ通りに風情溢れる日本家屋開店ほぼ同時の入店だが、驚くことにすでにほぼ満席美人の花番さんに促され中央の大テーブルへ狭い店だが2人の花番さん、厨房には7名のスタッフとこれまた驚き常連さんが…

眠庵@神田須田町「二枚もり」

まずは、ハートランドで乾杯 お通しの鶏そぼろ煮が秀逸で、料理への期待度を大きくアップさせるビールで喉を潤した後は、日本酒にチェンジ 酒はご主人の出身地静岡県産がラインアップ好みを伝えると、肴にあったものを出してくれる「豆腐(自家製)」 「出汁…

soba dining 和み@神楽坂「ざるそば」

神楽坂から脇道に入った隠れ家的お店 黒いドアを開けると黒で統一されたカウンターとテーブル席 元はスナック系のお店だったのかもしれない 店内に流れるのはヒーリングミュージック 「ざるそば」 長さが半端ない 腕を上に思い切り伸ばしてもまだ足りないと…

東白庵 かりべ@新宿区若宮町「せいろ」

神楽坂から脇道に入り芸者新道というなんとも風情ある通りの奥まった場所にある 知らなければ、そして行こうと思わなければけっして入ることのない隠れ家的お店 13時頃の訪問だが、満席で少しばかり待たされた そして通されたのがなんとも贅沢な2人掛けのテ…

そば切り からに@大阪市福島区鷺洲「荒挽き」

JR大阪環状線福島駅から、どこか懐かしい「売れても占い商店街」をしばらく進んだところにお店はある長い暖簾を潜り引戸を開けると、そこは蕎麦屋とは思えないポップでキッチュな空間 真っ黒に日焼けしたご主人が静かに迎えてくれる「荒挽き」は、大きな星…

手打そば 千利庵@西麻布「せいろ」

西麻布交差点から六本木通りを南青山方面に少し上った登った坂の途中にある暖簾を潜ると、外の喧騒を忘れさせる落ち着いた和の空間 お昼を大きく回った時間でもほぼ満席ご近所さんが多いようだが、場所柄か英語での会話も聞こえてくる 「せいろ」濃いベージ…

手打そば 夢呆@高輪「せいろ」

白を基調としたスタイリッシュな外観 ガラス張り 吹き抜けエントランスの向こうに大きなテーブルが3卓 「せいろ」 ピンと立ったエッジ、細かな星が散らばっている長さは手繰るのに調度よい辛いもり汁に蕎麦の端をちょんと漬けてすすり上げるとても強いコシ …

蕎麦 たじま@西麻布「もりそば」

有栖川公園からほど近い閑静な住宅街、テレ朝通りにある淡いクリーム色の壁は、見事にこの街に溶け込んでいて、シンプルな看板ががなければ通り過ぎてしまうかもしれない壁脇の小さな入口を入り石畳を抜けた先にお店の入口がある入口側は総ガラス張りブティ…

手打そば処 四季よし@井原市美星町

休日の昼時、お客さんいっぱいで待ちも出るほどの人気お客の年齢層は高く、店内には演歌が響いている 地元産の玄蕎麦を使うなど、こだわりがありそうな蕎麦だが、水切りが悪くコシも弱い おまけに長いので手繰り難いもり汁は味が薄く、市販の麺つゆのほうが…

ちょい蕎麦庵@牛窓町

窓外に「日本のエーゲ海 牛窓」を望むロケーション明るく清潔感あふれる店内には、2人掛けテーブル1卓と4人掛けテーブル2卓 入店は3組のみで、相席がないのが嬉しい 席に通されると、揚げ蕎麦と蕎麦茶が出されるメニューは「ざる蕎麦」のみで、日によって2~…

やっと

上着を着なくていい季節になりました

雨の一日

まさかまさかの幸四郎・・・

大井 更科 本店@北品川

大井町駅からNikon大井工場へと通じる「光学通り(別名Nikon Street)」に面してお店はある 外観も店内もまるっきり「町のお蕎麦屋さん」だが、BGMはJazz 蕎麦は手打ちらしく幅は不ぞろいだが程よいコシ もり汁は甘め ポットで供される蕎麦湯の濃度は高め☆(…

手打ちそば 菅雅@八丁堀

お昼前にはすでに満席 花番さんが注文を厨房に伝えると、「ありがとうございます!」と大将の威勢の良い声が店内に響く 盛りがとてもよく、大盛りにすると食べても食べてもなかなか減らないこれで美味いのだから蕎麦好きには嬉しい限り ☆☆(☆☆☆また行きたい …

手打ちそば・活魚・地酒 竹泉@西新橋

西新橋という場所柄、ランチタイムはサラリーマンでいっぱい 本陣房系なので、二色もり,三色もりを注文している人が多い フレンドリーな花番さんの接遇が好印象 ☆☆(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず ×価値なし)営業時間 11:00~15:00 17:30~…

手打そば 又来@蒜山「ざるそば」

店主自ら手がけた木のぬくもり溢れる店 メニューは、「ザルそば(並,大盛)」と「あたたかそば」の2種 蕎麦粉が「丸抜」と「玄粉」から選べるが、訪問時はGWということで「5月6日まで玄粉そばは休みます」とのこと蕎麦は全て十割 細く切り揃えられ、エッジ…

料理人 江川@本郷「せいろ」

東大赤門前開店時間を間違えて15分前に到着し、店の前で待っていると次々にお客さんがやってきて気が付けば行列にきっちり時間通りに開店し、カウンター席に案内されるお店に入れたのはカウンターの4人だけで、多くの人がお店に入ることができないテーブル席…

蕎麦切り 酒 大愚@西新橋「おまかせ」

「お酒を飲まない方 入店お断り」の夜 カウンター越しに丁寧な仕事を眺めながら、大将厳選の日本酒をゆっくりといただく「おまかせ」は、蕎麦を含む七品日本酒に対し、並々ならぬこだわりを持つ大将だけあって、どの料理も酒との相性抜群 まさに酒を楽しむた…

そば切り 蔦屋@大阪市中央区久宝町「もり」

おしゃれでキッチュな店構え雨の降る冬の日、開店少し前に到着し外で待っていると、中で待つよう優しく迎え入れてくれた こざっぱりとして手作り感溢れる明るい店内には、中央に大きなテーブルと窓際には6人掛けのテーブルが設えられている平日にもかかわら…

手打ち蕎麦 むらかみ@府中市「もり」

今日のBGMはBEGIN 「もり」エッジの立った蕎麦 水切りも良好 もり汁は辛く、蕎麦を三分の一ほど浸して啜り上げる 薬味のネギは縦切りで、シャキシャキとした食感がいい「つけ鴨」 甘さを抑えた旨みたっぷりの鴨汁 好みの味だ鴨肉が4枚も入っていた ☆☆(☆☆☆ま…

蕎麦切り 酒 大愚@西新橋「せいろ」

楚々とした暖簾を潜るとカウンター7席のみの小ぢんまりとした店内蕎麦屋らしい凛とした空気が漂っているカウンターの向こうに、ご主人の丁寧で手際よい仕事を眺めながら待つこと暫し 「せいろ」見事な極細切りの蕎麦艶やかでビッシっと立ったエッジ 啜り上げ…

蕎麦前 小まつ@墨田区錦糸「せいろ」

白壁に入口の扉と打ち場が見える窓だけというシックな店構え 頭を低くして潜り戸を抜け顔を上げると、照明を低く抑えた清潔感あふれる店内 Jazzが静かに流れている 「せいろ」 やや太めでピンとエッジが立ち、しっかりとしたコシの蕎麦 甘めでカツオ風味が広…