はてなキーワード: PINとは
週末、70代の父親のLINEアプリの設定で質問されて技術知識の偏り方について感じることがあった。
要はLINEアプリに写真アプリへのアクセス権を与えていなかったので写真が送れないってことだったんだけど、その時のやりとり。
父「LINEで写真を送ろうとしたら、写真選ぶときに手間がかかるようになったので、どうにかならんか?」
見てみると、写真選択の時に「LINE は選択した写真動画のみアクセスできます」ってなってたので、おそらく最近機種変したときに設定が変わったのだろう。
私「LINEに写真を見る権限を与えてあげないと写真が見れないんだよ。」
父「写真を見るのは僕なのにか?現に『写真』を開くと全部見られる状態なのに?」
ここで、少し意味を図りかねたが、あぁ、「主体がこのスマホを使っている自分」という視点なのかと気付いた。
私「なるほど。でも、LINE はあくまで第3者でiPhone にある写真とか大事な情報にアクセスするために合鍵を渡してあげないとLINEは写真を見られないんだよ。」
とりあえず、写真への権限をフルアクセスに設定するように教えて解決した.。
父は初代PC-8801 の頃からPC に触れてきたが、いかんせん起動したらログイン無しで
使える環境で通してきた(※)ので、権限というか他にこのシステムを使うユーザーやアプリケーションが
いるということに意識が向かないままここまで来ちゃったんだろうなぁ……と、初めて気付いた。
何ならWeb サービスですら、そういう意識で使ってる節がある。
最初の1カ月は確かに辛そうだったし、いいよ〜寝てな〜という気持ちでいた
2ヶ月目から
「いつから復帰しようかな〜」
「あ、でもこのまま働かなくてもいいかな??(チラッ」
「明日の予定は?(次の日平日)」
という発言が増えてきた
煽ってんのか??????お前新宿駅の朝ラッシュの時間帯で大声でそれ叫んでこいよ刺されるから
2年前から平日シフトなんだけど、その発言は煽ってるよね?????まだ覚えられないかな??????
たまに早く帰れるよ〜というと「じゃあ夕飯途中からお願いしていい???」
は??????仕事して帰ってさらにごはんお前のために作んの??????お前日中何してんの??????
昨日旅行から帰ってきたらソファに座ってずっとFGOの戴冠戦やってた
私ずっとスーツケースの中身分別してるの見えてないかな〜見えてないんだろうね〜〜きっと「一緒に片付けよ」って声掛け待ちなんだろうね〜察してちゃんは良くないって言われるけど、普通片付けしてたら来ませんか????
まあそれが普通じゃなくて「片付けしよう」って言われて動くのが普通なんですね〜状況把握できないか?
パソコンもタイピングとワードエクセルの勉強する!て買ったけど、今パソコンの上に郵便物とお前の薬乗ってるね
私がいない間にパソコン開いたのかな?PINコード聞かれてないけど……
エクセルも勉強用で〜って本買ってたけど、1年前に買ったエクセルの本は開いて勉強したのかな??
本当に申し訳ないけど、「そんなんだから職場で上司から毎日毎日怒られるんだよ」という言葉が喉元まで出かかってる
家で言われなきゃ動けない状況把握すらできない、スキルもお休み中に身につけようという姿勢すら見えないって愛想が尽きそうだよ
こんなんなら別に離婚して1人暮らししても今の状況と変わらんな〜〜という気持ちが強い
夫氏マジで頑張ってほしい
まあ多分無理だろうけど
人間の会話の8割は、情報の交換とは何も関係のない、意味のない発話だとされている。今日は天気いい、みたいな内容の無い発信にこそ、人間は会話の充足を覚えるのだ。昔ポケベルだの携帯メールだのが流行って、いちばんそれらを頻繁につかってた女子高生たちが、情報の交換をしていなかったみたいな分析が有名だな。
どうもヒトと言う動物にとって、会話はサルの毛づくろいにあたるらしい。内容が無くても、やるだけで本能的な充足と社会とのつながりを感じるんだ。SNSはそれを効率よく満たすツールだ。
あとは、受動的で非選択的な情報の接取。情報のシャワーを浴びるというやつだ。
メディアには、能動的に選択するホットなメディアと、受動的かつ自動的に受け入れるクールなメディアがあるとされる。これは、読書とテレビの比較をする際に出てきた語だが(ホットな読書をしないでクールなテレビばかり見ていると頭が悪くなるぞという訳だ)、知っての通り、隆盛を極めたのはクールメディアたるテレビであった。
インターネットは、当初は人間を知的にするホットなメディアか、と思われたが、実際は違う使い方が主流だった。ネットサーフィンという語が有名になったように、クリックして順番に情報をみているだけで、そこには主体性はない。主体性が無いからこそ、流行ったのだ。これはどうやらヒトのマクロな性質である。
SNSは広告で儲けるメディアなので、流行る必要がある。受動的である必要があるんだ。主体的に有益な情報を得られるSNSを作ろう、などというのは、座り心地が悪いソファを作ろう、と言っているようなものだ。
•職務分掌(職務分離)の徹底:一人の職員が貸金庫に単独で完全アクセスできないよう、複数の権限者(複数の鍵やアクセスコード所持者)が揃わない限り開かないシステムを採用しています。
•最小権限原則:職員には業務遂行に必要最低限の権限しか与えず、貸金庫エリアへの出入りや閲覧できる情報を最小化します。
•リアルタイム監視とログ追跡:職員のアクセス履歴は全てデジタル記録され、システム的に監視・定期監査されます。異常なアクセスパターンは自動的にアラートとして上層部に報告されます。
•二重・三重の認証プロセス:職員が貸金庫室へ入る際、生体認証(指紋、虹彩など)や個人用セキュリティカード、PINコード入力など複数のステップを経なければなりません。
•サプライズ監査(抜き打ち検査):内部監査部門や外部から委託された監査法人が不定期でセキュリティ手続きの適正性を点検します。
•クロスチェック体制:資産や貸金庫利用状況を、内部関係者以外の独立した審査機関がクロスチェックすることで、内部の不正を早期発見します。
海外の方が内部犯とか多そうだしなあ
以前見つけたヤフー知恵袋の、海外のブルマー画像をgoogle画像検索した。すると、興味深いサイトがいくつかヒットしたので共有したい。
ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11230851566
https://viknaodessa.od.ua/old-photo/?kholodnaya_balka
同じキリル文字を使っているせいで、ウクライナ語で検索してもロシアのサイトがヒットしてしまっていたので、ウクライナのブルマーが見つかったのは僥倖だった。サイトのかなり下に画像がある。
キャプションは次の通り。
Детям нравятся игры с мячом. Фото И.С. Карпа в проспекте «Республиканский детский клинический санаторий им. Октябрьской революции», 1983 г.
子供たちはボール遊びが好きです。写真提供:I.S.大通りの鯉「共和党小児臨床療養所にちなんで名付けられた」 10月革命」、1983年
ロリンチ・フォノなる人物が、キューバからの季節労働者を含めた女性に働く場所を提供したらしい。そこのハンドボールチームがブルマー姿だ。8mmのカメラなのが懐かしい。
そういえば以前に書いたようにオランダのチームもブルマだった。
ttps://www.youtube.com/watch?v=7x2D5crktPw&ab_channel=lorincimagazin
「Wakacje w PRL-u. Gry zespołowe fot: Narodowe Archiwum Cyfrowe」つまり「ポーランド人民共和国の祝日。チームの試合 写真: National Digital Archives」らしい。
https://www.tsv-radeburg-handball.de/verein/geschichte.html
そして、学校やバレーボールだけでなく、ハンドボールでもブルマーが、ヨーロッパの広い地域で採用されていたのだとわかった。
https://www.facebook.com/watch/?v=1873354096289837
ブルマーが映っている動画。デパートで実際に購入されているシーンを含んでいる。
To nejlepší pro školákyという文字が出てくる。「小学生にとってはそれが一番」という意味らしい。ということは、大きくなったらブルマーを卒業するんだろうか? 例えばスパルタキアダみたいにレオタードに着替えるとか?
View digital copyをクリックするとみられる。日本国外で紅白帽子を見かけると妙に感慨深いものがある。確かにイギリスの日本人の稚園でも色付きの帽子を見た記憶があるのだが、僕の記憶はいい加減なので確信は持てない。1988年の画像だ。オーストラリア人もブルマーをはいていたのね。ウィキペディアのシンガポールの日本人学校でのブルマーと比べて、海外の事情という意味で、興味深く思う。
ところで、このサイトでは、
Aboriginal and Torres Strait Islander people should be aware that this website and the archival collection may contain images, voices or names of deceased persons in photographs, film, audio recordings or printed material.
つまり、死者の情報が載っていると先住民に注意喚起している。上橋菜穂子が「隣のアボリジニ」で、オーストラリア先住民には、亡くなった人の名前を呼ばないとか、いろいろと死に対する独特のタブーがあると書いていた覚えがあるのだろうが、それに関係しているんだろうか?
「体操選手の子どもたち」のところでは、以前アメリカで書いたロンパースーツ(anond:20221110080036)やレオタードに似た衣装が紹介されている。
ttps://www.pinterest.jp/pin/811703532824057386/
以上。
マイナンバーカードの署名用のパスワード忘れしまったのでアプリで再発行しようとしたら顔認証を求められた
スマホにログインするときの顔認証ならPINコードのように認証情報がネットワークを流れない、端末に閉じた認証になるから安心なのだけど、マイナンバーカードの顔認証はどうなっているのだろうか
マイナンバーカード自体に顔認証用のデータが保存されており、アプリ、撮影動画、マイナンバーカード内の顔認証用データ、の3つが揃えば認証はできてしまう作りになっているのだろうか
あるいは、ネットワーク越しのサーバに撮影動画を送りつけて認証処理をしているのだろうか
いや、そんな馬鹿な
日本の7割が加入したこのカードがそんなバカげたことするわけない
...ということで顔認証を終わらせました
マイナンバーカード、まじでほんと頼むぞ
一応サブカーとしては生かしているんだが、久々に手続きが必要になってアクセスしたんだが
と言うクソさを改めて認識してイライラしている。しかもメルアド変更しようとしてもどっかでエラーになってるのか確認メールが届かない。
サブカードも他に移してやりたいと言う気分になってる。昔はポイントが結構よかったんで使ってたけど、ポイント利率も悪くなったし、使い勝手も悪くなったし。潮時かなあ。
Twitterのサードパーティーバン祭りでOpenTweenも死んでしまった…と思われているかもしれないけれど、作者が神アプデを入れてくれたおかげで、ちゃんと使い続けることができる。
それに気づいてないとか使い方わからんって嘆いてる奴らが多い(自分の友人含む)ので、ご親切にここに書いといてやるよ。
注意点は